農園レシピ(大根2025 ver) 2025/03/03
江戸時代の書物からは、伊勢地方では熱い蒸し風呂が好まれ、垢をとるのに身体にふうふうと息を吹きかけていたそうです。その様子と熱い大根をふうふうと息を吹きかけて食べる様子が似ていたので風呂吹き大根『ふろふき大根』と呼ばれるようになったそうです。ふろふき大根の『風呂吹き』は、冷ましながら食べる仕種(しぐさ)に由来します。
又、健康に役立ち『不老』、経済的にも負担が少ない『富貴』、それこそが不老富貴『ふろうふき』!大根は体によく安価な野菜であることから、大根を使った料理が、ふろふき大根と呼ばれるようになったともいわれています。
Let’s cook! ふろふき大根『風呂吹き大根』
1⃣皮ごと輪切りにしてから皮をむく。※加熱時間短縮の為半分に切ってもOKです。
2⃣昆布だしでじっくり煮る。※昆布が海の中でダシがでないのなんでだろう~。
3⃣大根を煮る間味噌だれを作りたっぷりのせる。※最後に手を挙げた人に、どうぞどうぞがおすすめの食べ方です。
4⃣あつあつをいただきましょう。※あらかじめ準備しておいたおたまを使い、火傷した口を急いで冷やしましょう。Let’sはLet usの略で勧誘するための表現で、Let’s goのgoのように別に動詞が原型で入ります。ですのでLet’s cooking!ではなくLet’s cook!が正解になります。 ちょっと何言ってるかわからない!
美味しゅうございました。あっぱれ!。★★★。